結局 相手のことをどれだけ考えているかでしょうか
会話ができればスピーチはできる。会話をするつもりでスピーチを しよう。つまり、相手の反応、間(無言の返事)を受けながら、言葉 のキャッチボールをしていこう。 腹式呼吸で大切なことはいかに息を吸うかではなく、いかに息を吐 くことである。吐くことができれば勝手に吸うことができる。会話も実践を積むことが大切。たくさん話すことでインプットが増える。 ためになる話より聞きたくなる話を。いかに面白く相手が聞いてく れるかにウエイトを置くこと。 自分から話題を変えないことで話は盛り上がる。相手が話題を変え てもついていこう。 既刊の「短くて説得力のある文書の書き方」を引っ張り出して、合 わせて読んでみた。 表現力とは「何を表現するかではなく、どのように相手に伝わるか」 が大事であることを知りました。
たくさんヒントが詰まっています。
言葉のプロの中谷彰宏さんが、うまい話し方、聞き方のコツを書いた本です。 人前で粋な話し方をしたい人、コミュニケーションで友だちを作りたい人にとってのいいヒントがたくさん詰まっていま 本のカドを23箇所も折り曲げてしまいました!
インプットよりもアウトプットが大事だあ〜
あいかわらず、するっと読めるよなー この人の本。 一時間くらいで読んじゃった。 さて、感動した内容をひとつ。 『日本人はインプットが好き』 作家になろうとする人は、 「本を何冊読 めばなれるだろうか」 って考えやすいよ な。 けど、本当に大事なのは (作家になるた めに) 、今の状態で書けるだけ書くこ と・・なんだよなー。アウトプットな。 作品ができあがんなきゃ判断できねーぢゃ ん。だって。 作品で評価されるし、勝負すんだろ?作家 って。 成功者をめざす者だってそう。 成功者の本を読むのは大事。けど、自分の できることを行動に移してやっていかなき ゃ。 結果で評価されるし、勝負しなきゃ。 資格試験だってそう。いくら他人の論文を 読んでも、自分で書かなきゃ。つまり、ア ウトプットだよな。 中谷さんはアウトプットのことを吐き出す とおっしゃる。 そして 『吐き出すことで、自分の足りないことが わかって、より多くのものを吸い込めるよ うになる』 とも言う。 インプットは大事だけど、アウトプットは もっと大事だぞ。 でも、まあ〜まずはこの本をインプットせよ! ぢゃ。
ダイヤモンド社
なぜあの人の話に納得してしまうのか―説得力を磨く52のヒント いい質問は、人を動かす。 質問力を高める56の具体例 アイデアが止まらなくなる50の方法 一流の常識を破る「超一流」の仕事術―極上の仕事をする51の具体例 会話の達人―たった一言で「この人は信頼できる」と思われる63の方法
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