まるでカウンセリングを受けてるような
順を追って著者が質問に答えていく形で話が進行していくので、本を読んでるっていうよりは自分が著者のカウンセリングを受けてるような気分になります。嗜癖に悩んでる女性だけじゃなく、なんとなく自分の人生がしっくりこなくて、いつも小さな不満を抱えがちな女性にも、この本は役に立つかもしれません。
本当の自分を取り戻したいあなたへ・・・☆
自分の過去を振り返り、「親教」の中にいた自分をこの本を読みながら一つ一つ呪縛から解いていくことが出来ました。もし心の中で親との葛藤があったり、今の自分を確認したいのであれば一読の甲斐があります。そして子育て中の人であれば、自分の子育てに非常に参考になります。自らも変われ平和な家族が作れることでしょう。
回復へのステップ
私は鬱病にかかり、今も尚闘病中である。ある友人の勧めでこの本を紹介された。
なぜなら、その当時私は私を愛すことができなかった。
自分自身の存在を否定しつづけていた。
その中で、他人に愛を求めていたこと。
それをみかねた友人がこの本を勧めてくれたのだ。
退屈であったり、言い知れぬ寂しさを背負って生きている人々は世の中にたくさんいると思う。
それを具現化したのがこの著書ではなかろうか。
私は今回復のステップの中にいる。
満たされすぎた現代人に…
何をやっていても満たされない人のための必携書籍。 誰かが決めた「借り物の価値観」という視点から解き放たれ、 自分独自の、自分にとって一番ストレスの少ない・かつ役立つ上に ・充実した「自分」の人生の過ごし方を見つけたい人に、本当におすすめ。 優しさばかりを重視して弱体化した現代人に必要なのは、 父性的な厳しさだ。 互いが互いをひきたてる、優しさと厳しさ。人生の辛苦に似た その両方を身に着けることができれば、あなたのこれからの 人生は一変するだろう。 自分のために、何かをしたい方。まずは、この本を読んで 第一歩を踏み出して欲しい。
「共依存」と「恋愛嗜癖」の違い
「嗜癖(しへき)」(ものごとに耽溺して自らを害すること)と 表裏一体の関係にある、「退屈」「寂しさ」について、 依存症研究の第一人者・斎藤学氏が語った本。 たくさんのアダルトチルドレン、アルコール依存、 恋愛中毒についての書籍を読むなかで、 なんとなくひっかかりを感じていた疑問点 「共依存」と「恋愛嗜癖」の違いが、 この本を読むことで理解できたことが、 わたしにとっては大きな収穫だった。 世界的なベストセラーであるロビン・ノーウッドの 「愛しすぎる女たち」を読んで共感を感じた人には、 ぜひこの本も読んでみてほしい。より深い理解が得られると思う。 また断酒会や各種自助グループの原点である 「AAの12のステップ」についても分かりやすく解説しているので、 各種の依存症について知りたい、 その回復の為のステップを学びたいと 思っている人の入門書としても最適。 自分自身やパートナーとの人間関係に 悩んでいる人(特に女性)に読んで欲しい1冊だ。
大和書房
アダルト・チルドレンと家族―心のなかの子どもを癒す 家族依存症 (新潮文庫) 「家族」という名の孤独 (講談社プラスアルファ文庫) 心の傷を癒すカウンセリング366日―今日一日のアファメーション (講談社プラスアルファ文庫) 男の勘ちがい
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