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水滸伝〈15〉折戟の章
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| ジャンル: | 歴史,日本史,西洋史,世界史
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| 人気ランキング: | 114473 位
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『水滸伝』(1?19、替天行道:北方水滸伝読本)
書き始めると止まらなくなりそうなので…
原典の『水滸伝』を凌駕した最高峰の中国史小説でした。
そして、読んだ全ての人それぞれに違った想いを抱かせる、枠に嵌らない作品だと思います。
一読の価値は間違い無し!
男たるもの・・・
負傷により、まともに戦いができない自分が口惜しい。 死域の体験、変わっていく自分自身。とにかくかっこいい。 男らしい、男の中の男を感じ取ることができる作品だと思う。
心に染み渡る闘いの叙事詩
梁山泊と宋軍の戦いは熾烈を極めた。相次ぐ犠牲、戦火の下の愛、友情と読み応えは充分な内容である。また物語が進む中で、梁山泊イコール正義、宋軍イコール悪という単純な図式ではないことが分かってくる。登場する誰もが思いを抱えて戦っている。これは買って損はない作品である。
集英社
水滸伝〈16〉―馳驟の章 水滸伝 (17) 水滸伝〈14〉爪牙の章 水滸伝〈18〉乾坤の章 水滸伝〈13〉白虎の章
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